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個人的 美味いレトルトカレー5選

皆さんカレーは好きですか?

私は大好きです。

もはや日本人にとって国民食といっても過言ではない日本のカレーはインドカレーとまた違う触感、味をしており、様々なバリエーションが存在します。

カレーのにおいを嗅ぐとお腹が空いてきますよね。子供の頃に遊びから帰るときの帰り道、近所からカレーの作るにおいがするたびにお腹を空かせていたものです。

しかしそんなみんな大好きカレーですが、意外と作る工程が沢山あり、また作りすぎるとカレーは足が速いこともあり、保存も大変です。

そんなときの救世主がレトルトカレーです。レトルトカレーであれば、湯せんもしくはレンジでチンをすれば自分の食べたい分だけ手軽に作ることができます。一人暮らしには強い味方ですね。

今やレトルトカレーの味のレベルも相当高くなってきているように感じます。

そこで今回は私が独断と偏見で選んだレトルトカレーおすすめベスト5をご紹介していきます。

※これからご紹介していくのはあくまでも個人の意見になります。

第5位 S&B パルミジャーノとチーズのWカレー中辛

第5位は、S&Bより発売されているパルミジャーノとチーズのWカレー中辛です。

希望小売価格は240円(税抜き)

内容量は150gと少し少な目。

パルミジャーノ・レッジャーノがソースに溶け込み深みあるコクを醸し出しており、更に発酵バターを加えた濃厚ソースにからみ合うとろ~りチーズが入っています。チーズとカレーが合うのは有名な話ですよね。Wチーズが織り成す味わいを楽しめます。

レトルトカレーとしては味は濃厚な部類に入り、味は中辛ですが、程よくチーズが中和しており、辛いのが苦手な方でも美味しくいただけます。

電子レンジで温められるのも○

量は比較的少なめなため、量より質な方、チーズ好きにはぜひおすすめできる逸品です。

第4位 明治 男の極旨黒カレー中辛

第4位は、明治より男の極旨黒カレーです。

男ならこのパッケージに惹かれ手に取ってしまうでしょう。

黒カレーとは?かなり興味が惹かれますね。とにかくパワーを感じるパッケージになっています。

価格は228円

内容量は180g

ルーはパッケージの通り、黒いルーです。ゴーゴーカレーのような色で食欲をそそります。

口に入れた瞬間広がる、ガツンとしたコクと苦み、これが黒にんにくとマカなんだと思い知らされます。

食べ進めていると汗がじわじわ出てきて、血管が拡張していくのが分かります。

また、にんにくとマカの影響でパワーもみなぎってくる感じがします。

肉も意外と大きめなのがゴロゴロ入っており食べ応えがあります。

程よい辛さと苦みがまさに大人の野郎向けといったカレーで、夏にぴったしの男らしい仕上がりになっています。

ガツンとしたカレーが食べたいときにお勧めできます。ぜひ一度お試しください。

第3位 S&B 欧風ビーフカレー中辛

第3位は S&Bより欧風ビーフカレー中辛です。

高級感のあるパッケージで食欲をそそります。

価格は319円

内容量は200g

値はちと張りますが、量は満足できるものとなっています。

欧風カレーとは日本人が慣れ親しんだとろみのあるカレーのことで、このカレーは玉ねぎの奥深い味わいに、バターのコクが加わり、上品で濃厚な本格欧風カレーに仕上がっています。

カレーは玉ねぎが命と言われるくらいなので、しっかり玉ねぎが炒められたこのルーはコクがあり誰でも美味しく頂けます。

また牛肉もゴロゴロは入っているのもポイント。

少し高級なレトルトカレーを食べたい方にはお勧めできます。

第2位 よこすか海軍カレー

ブランドはヤチヨ、パッケージからはどんなカレーか分かりませんね。

値段は400円

内容量は200g

そもそも海軍カレーとは、旧日本海軍(1872年-1945年)の兵食に由来するとされるカレーライスと言われており、日本でカレーライスが普及したルーツといわれることもあるが、実際には海軍の兵食のカレーは民間のカレーの普及に比例したものであり、これが発祥というわけではない ※wikiより

カレーライス等の洋食を『脚気予防策』として、海軍の給食に取り入れた。日本軍で流行していた脚気について、海軍医務局副長就任以来、本格的にこの解決に取り組み、海軍では兵食改革(洋食+麦飯)の結果、脚気新患者数、発生率、および死亡数が明治16年(1883年)から同18年(1885年)にかけて激減した。 ※wikiより

中身は昔懐かしい家庭的なカレーで、どこかほっとするカレーになっています。

今回ご紹介するようなレトルトカレーのようなパンチ力はありませんが、「カレーはこれだよこれ」というようなオーソドックスで原点ともいえるカレーです。

家庭的なカレーをレトルトで楽しみたい方にお勧めです。

第1位 MCC KOBE 100時間かけたビーフカレー中辛

100時間煮込んだというこれ以上なく食欲をそそられるネーミングとパッケージになっています。

価格は400円

内容量は200g

パッケージにも記載があるとおり

  • カレールーの焼き上げ、熟成・・・23時間
  • 仔牛骨等のロースト、フォンの煮出し・・・32時間
  • 野菜のソテー、熟成・・・44時間
  • ソースの煮込み、ねかせ、仕上げ・・・16時間
  • 牛肉の煮込み・・・3時間

とめちゃくちゃ煮込んでいるようです。手間を惜しまない姿勢には賞賛に値しますね。

こんなに煮込んでいるならまずいわけありませんね。

中身はその情報に偽りなく、ドロドロの濃厚ルーとなっており、まさに至福の時間を味わえます。

肉がルーに溶け込んでおり、旨すぎるんです。また、ゴロゴロ肉があり食感も楽しめます。

まさに高級カレー。

高級なレストランで出されても違和感のない仕上がりになっております。

カレー好きには是非一度食べてもらいたい逸品となっています。

値は張りますがお勧めです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レトルトカレーは沢山あり毎回選ぶのに苦労するのですが、最終的に今回選定したものに落ち着きます。独断で選びましたが、おそらく大方の人に共感してもらえると思います。

よし、今日はレトルトカレーにきまり

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