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資格試験時の効率の良い勉強法

こんばんは

最近は暑いですね。

私は下半期に資格試験を控えていて、日々勉強していますが、暑さで効率が落ちている気がします。

頑張らなくてはという気持ちでなんとかやっています。

そこで今回は、数種類の資格を取得してきた私が、資格試験などで役立つ効率の良い勉強法などをご紹介します。

問題にしるしをつける

これは私がよく実践していることなんですが、過去問や問題集を解く際に、問題番号に◎、〇、△、×を付け区別するというもの。

記号について説明すると

  • ◎…完璧にできる。言い回しが変わっても余裕
  • 〇…できる。言い回しが変わったら間違える可能性がないわけではない
  • △…たまたま正解した、文章を勘違いして間違えた、言い回しが変わったら正解できない
  • ×…理解していない

といった感じで区別しています。

↑例としてこんな感じで使っていました(すみません、たまたま全部〇でした)

基本私の勉強法としては、まず問題集を一冊解きます。

そして先述した記号を問題につけて、2周目は◎〇は基本解きません。不安であれば流し読みする程度にしておきます。

そして問題の△×だけを解いていきます。解いて行くうえで△が〇になったりなどするでしょう。

そうして解ける問題を増やしていって、学習にかける時間を減らし効率よく勉強していきます。

一般に資格試験などは過去問問題集は5周はすると良いと言われます。

馬鹿正直に全部解くと時間がいくらあっても足りません。

時間が限られた社会人は学習も工夫する必要があります。

分からなかった問題ページに付箋を貼る

先述した記号△×があるページに付箋を貼るといいでしょう。

違う色の付箋を貼ると分かりやすいです。

暗記用の付箋を貼る人もいるかと思いますので区別しましょう。

そしてそのページが完璧になったら付箋を剝がします。

どんどん分からないページを潰していくのは快感に変わってきますよ。

ノートは極力使わずテキストに書き込む

これは昔からなんですが、私は資格勉強時に暗記用のノートは作りません。

問題解く際も、チラ裏だったりルーズリーフだったりで、書ききったら捨ててしまいます。

暗記事項は問題集に書き込んでしまえばそれで済むからです。ただ問題のページには書かずに解説のページに線を引いたり囲ったりして書きなぐりましょう、

寝る前は暗記物、活動時は計算

就寝中(レム睡眠)に脳は、その日蓄えた記憶を定着させるために活動しているようです。

そのため就寝直前は暗記ものをなるべく学習し、集中力がある朝〜昼や就寝3時間前は計算などをするようにしましょう。

青ペンを使う

赤ペンは使っても青ペンと思う方もいるかもしれません。

そもそも青という色自体にリラックス効果があり、気持ちを鎮めてくれます。興奮は気が散ってしまいますが、青により心を沈静させると集中力が増してより良い効果をもたらしてくれるとのことです。

いつも赤などを使ってマーキングしている方は青を使用してみると記憶力の向上に繋がると思われます。

いかがでしたでしょうか。

資格勉強は一回で合格したいですよね。

この記事がお役に立てれば幸いです。

それではまた

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