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医療費や薬代を抑える賢いやり方

おはようございます。

最近は暗いニュースばかりですよね。

現代社会はストレス社会です。

かくいう私も、社会人1年目の後半にうつ病一歩手前まで精神を病み、心療内科を受診した経験があります。

そんな経験から、医療機関を受診する際のさまざまなお得な情報をご紹介していきます。

良ければ前回セルフメディケーション節制についてもまとめていますので、そちらもご覧ください。↓

では本題に移ります。

うつ病などの医療費は自立支援医療制度を活用する。

現代社会を生きる上でつきまとうストレス、それにより発症するうつ病やアルコール依存症など、長期に渡り治療が必要な病に対し、医療費の軽減をしてくれるのが自立支援医療制度です。

この制度を活用すると、医療機関に支払う医療費負担が1割に軽減されます。

この制度を利用する際の上限額が設定されているため、厚生労働省のHPに記載されていますので要チェックです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/jiritsu/index.html

世帯の課税状況に応じて、1ヶ月あたりの自己負担額の上限額が設定されているため、長期の治療になったとしても、少ない負担で済むことになります。

1ヶ月あたりの上限について厚生労働省のHPをご参照ください。

ジェネリック医薬品で薬代を節約する。

よく薬局で薬を処方してもらうと薬剤師さんから「ジェネリック薬品にしますか?」と言われることがあると思います。

ジェネリック薬品とは何ぞや?ということですが、簡単に言うと、後発医薬品といわれ、先発医薬品の特許が切れた後に、他の医薬品メーカーが先発医薬品と同じ成分で作った医薬品のこと。

政府広報オンラインを元に作成

上の表を見てもらえると、例として高血圧1年間毎日1錠服用した場合、先発医薬品は約19425円掛かるのに対し、ジェネリック医薬品は約3766円〜7555円とかなり安くなる。

ジェネリック医薬品は、開発費や宣伝費といったコストがかかっていない為、先発医薬品に比べ、約4.5割くらいの値段で購入できます。それにより家計への負担が少なくて済むので、処方してもらう時にジェネリック医薬品を検討するのも良いかもしれません。

人間ドックは症状を訴えて安くする

まだ私自身人間ドックは利用したことがないですが、高額な人間ドックを安く済ませる方法がある為それをご紹介します。

基本的に人間ドックは保険が効かない自由診療の為、自己負担で受ける必要があります。

ただし、身体に不調が見つかった場合は別です。

その際は医師の判断のもと、その症状に対し健康保険が適用され、3割程度の負担で済むこともある。

↑検査の有無を決めるのはあくまでも医師。このように患者が医者に検査を求めると自由診療となってしまうが、明確な症状があり、診察の必要性があると判断された場は保険適用となることも。

そのため、もし気になる症状がある場合は正直に医者に打ち明けてみるのもひとつの手です。

医者が病気の疑いがあると判断すれば保険適用されることがあります。

いかがでしたでしょうか。

医療費は結構な負担になってしまいますよね。少しでも負担が減るようなお得な情報でした。参考になれば幸いです。

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