ゲーム記事 真・女神転生

真・女神転生V発売&これまでのシリーズ紹介

たっつん

20代、首都圏在住平凡なサラリーマンがゲームを様々な視点で書き綴るゲームブログです。 同世代である20代から、少し上の30代、40代のゲーム好きに刺さるようなブログを目指していきます。 よろしくお願いいたします。

こんばんはたっつんです。

最近は梅雨の時期で雨がしとしと降ってて、気分が上がりません。気温がそこまで高くないのは救いですね。

髪型も決まらず、気圧も低くて偏頭痛持ちにはきつい季節ですね。なんか明るいニュースが欲しいです。

と思ったら明るいニュースがありました。

真・女神転生Vの情報

以下をご覧ください。

ファン待望、新女神転生5(V)が2021年11月11日よりswitchで発売されるとのニュースが入りました。

価格は税込み9878円(ちと高い!)

これは朗報ですね!ただあいにくswitchを筆者は持っていないので、PS4でもリリースしてほしいものです。PS4で出るんですかね?今後の情報に期待です。

公式よりPVも公開されていました。

舞台は東京から砂漠?みたいなとこなんですかね。

グラフィックはさすがの美麗さです。

戦闘システムは後述する3のようなプレスターンバトルのようですね。(プレスターンバトルについては後述します)

仲魔システムも健在のようで安心しました。

以前発売されたドラクエ11のようなグラフィックとカメラワークですね。早くプレイしたいものです。

そもそも真・女神転生とは

アトラスより発売されたRPGで、退廃的で世紀末な雰囲気が人気のゲームです。

人気のペルソナシリーズの源流と言われ、あちらがキャラゲーなのに対して、こちらは骨太なダークなストーリーとなっています。

ゲームシステムとしては、悪魔を会話で仲間にし、合体させて新たな仲間を作り、敵を倒していくというシステムです。

また、シリーズ共通する点としてプレイ中の行動でエンディングが変化するというのが特徴です。

LAW CHAOS NEWTRALという属性があり、行動や選択肢により敵やルートが変わったりします。

登場人物や悪魔の印象から「LAW=善」「CHAOS=悪」と捉えられがちだが、あくまでも「LAW=秩序」「CHAOS=混沌」というそれぞれのスタンスを重んじているに過ぎません。

そのためLAWが一般的な意味での善、CHAOSが悪というものではない。敢えてどちら側にも与せず中立のNEWTRALの立場を貫くこともできるという点が他のゲームには無い点です。

以下ナンバリングタイトル一部ご紹介します。

真・女神転生Ⅰ

1992年にスーパーファミコンでアトラスより発売されました。

90年代ということで世紀末論が取り沙汰されている時代ということもあり、世紀末の退廃的な雰囲気のゲームとなっていてコアなファンが多いです。

ゲームとしてはウィザードリィのように1人視点で進めていきます。

序盤でアメリカにミサイルを落とされ破壊される衝撃のストーリーです。

↑主人公の母親が殺され悪魔にすり替わっていたシーンはダークそのものです。

都市伝説

このゲームは実際の聖書や聖典に登場する、悪魔や天使を使っていることもありなにかといわくつきのゲームと言われており、様々な都市伝説があると言われています。それを3つご紹介します。

魔法陣

聖書や聖典の悪魔や天使をモチーフにしているゲームのため、ゲーム開発陣に様々な不幸がありました。

そこで、オープニングに魔法陣の演出を入れたところ、不幸はピタッっと収まった逸話があります。

すぐに消せ

こちらの画像は、ゲームを終了するときに1/65535の超低確率で表示されるという噂です。

こんなの出たら子供ならちびりますよね笑

音楽自体もおどろおどろしいので余計恐怖感を煽ります。

ただこれはデマと言われています。真偽の程は定かでありません。

井の頭公園殺人事件

ゲームの冒頭、井の頭公園で殺人事件が起きるところからゲームが始まります。

このゲームの発売から2年後の1994年4月23日に、井の頭公園でバラバラ殺人事件が起こりました。

このゲームを模倣した犯人なのか、製作内に犯人が居たのか、真相は闇の中です。

真・女神転生Ⅱ

1994年にスーパーファミコンで発売されました。

↑もろ明日のジョーの丹下段平ですね笑

ストーリーは前作で日本を破壊され、人類は核シェルターのような中で生活しているところから始まり、主人公はコロシアムの闘士となっています。

前作同様ダークな作品で、バグの多い問題作となっています。

序盤は閉鎖的で、後半はかなりスケールの大きい作品です。

さらに書きませんが、ラスボスがやばいです、いや宗教的な意味で。

3の前にifという作品があるんですが今回は割愛します。

真・女神転生Ⅲ

2003年にPS2で発売されました。

前作から格段にグラフィックが進化し、カメラ視点も1人視点から見下ろし方に変わりました。

前作までで日本は壊滅しましたがなんやかんやあって再生したようです(パラレルワールド?)

主人公は東京の普通の高校生(この辺はペルソナっぽい)で、なんやかんやあり東京受胎に巻き込まれ悪魔の世界に変貌した日本を生きていくことになります。

プレスターンバトル

プレスターンバトルというのは、↑の画像の右上にあるマークを管理して戦うシステムで、4人パーティーなら最初4つあり、普通の行動で1つ消費され、相手の弱点を突くともう一回行動できたり、逆に無効化されると4つ全部無くなったりとかなり戦略性があるシステムとなっています。

難易度

先述したプレスターンバトルにより難易度はシリーズ最高となっています。最初相手の弱点は分からないため適当に攻撃すると敵になぶり殺されます。

また敵にも同じシステムが採用されており、味方の弱点を突かれると敵が延々に行動し、ずっと俺のターン状態でボコボコにされます。

また主人公が倒された時点でパーティーが生きていてもその時点でゲームオーバーという鬼畜仕様。

ただやりこむとハマるゲームで、歯応えあるゲームをやりたい方にはおすすめです。

2020年にはPS4でHDリマスター版が発売されています。

真・女神転生Ⅳ

2013年に3DSで発売されました。

舞台は前作からうって変わり「東のミカド国」という中世ヨーロッパのような国が舞台で、主人公はそこの精鋭部隊サムライになるところから始まる。

序盤はミカド国から始まり、後半は荒廃した東京に移ります。前作までとパラレルワールド?

前作3同様プレスターンバトルを採用し、携帯ゲーム機としてはかなりのグラフィックです、

ストーリーは難解であまり覚えてないです、すみません。

今までのシリーズに出ていた大天使や魔王が出てきますが、イラストレーターが変わったのか、ひどいデザインです。

プレイしてみてのお楽しみです。

後半駆け足になりましたが、メガテン5発売が嬉しくて思わず記事にしちゃいました。メガテンはペルソナの源流ですが、ストーリーが重い為そっちが好きなプレイヤーにおすすめできます。

発売が待ち遠しいですね!

ではまた

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