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【2023年最新】今こそやりたいNintendo SwitchおすすめRPGソフト7選!

たっつん

20代、首都圏在住平凡なサラリーマンがゲームを様々な視点で書き綴るゲームブログです。 同世代である20代から、少し上の30代、40代のゲーム好きに刺さるようなブログを目指していきます。 よろしくお願いいたします。

今回は、SwitchでプレイできるRPGソフトで、おすすめソフトを7つ筆者の独断で選出してみました。

往年の名作から最新作まで、2023年現在においても楽しくプレイできるソフトを選んでおりますので是非参考にしてみてください!

1. ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)

まず最初にご紹介するのはこちら

言わずと知れた、アトラスの人気作「ペルソナシリーズ」の第5作目ペルソナ5に追加要素が加わった本作、「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」通称P5Rです。

無印ペルソナ5で語られなかった、3学期のストーリーや、新システム、吉祥寺等の新スポット、といった新要素を加えた大ボリュームの作品となっている。

無印でさえ、ストーリー以外のコミュ等もしっかりこなしていくと優に100時間は超えたが、本作は更にプレイ時間も長くやりごたえのある作品となっている。

どんなゲーム?

主人公は普段は普通の高校生活を送りつつ、裏では「心の怪盗団」として、悪事を働く大人の心に形成されるパレスに潜入し、改心させ事件を解決していき、やがて巨悪を打ち倒すというストーリー。

本作に登場するキャラクターは皆何らかの悩みを抱えており、それらを乗り越えることで発現するもうひとりの自分「ペルソナ」の力を駆使して、パレスの「シャドウ」や悪人に立ち向かっていく。

主人公は高校生ということで、学園生活を送っていく。これは本作の面白い要素となっており、現実の生活同様に、入学の4月、5月と毎日が過ぎていき、各キャラクターと交流を深めたり、能力をアップさせたりなどができる。無為に過ごすか有意義に過ごしていくかはプレイヤーに委ねらている点は面白い。

本作の戦闘システムはターン制コマンドバトルとなっていて、敵には何らかの弱点がありそれをうまく突くと、敵をダウンさせることができ1moreが発生しもう一回行動ができる。更に敵全員をダウンさせると「総攻撃」が発動でき、かっこいいカットインと共に敵に大ダメージを与えられる。

味方も弱点攻撃を受けるとダウンしてしまいそのターンは行動できず、途端にピンチになるなど、最近のゲームには無い手に汗握る戦略性のある戦いが展開される点は非常に遊びごたえがある。

本作の魅力

先述した学校生活では魅力的な各キャラクターとの交流=コミュや、様々なイベントをこなしていく。

先の見えない重厚なストーリーとキャラクターの軽快な掛け合いが非常に良いバランスでプレイしていて楽しいのが本作の特徴です。

無印とストーリーの本筋はほぼ一緒ですが、新たなキャラクター新スポット3学期といった新要素がプレイヤーを飽きさせない。

無印をすでにプレイした人も飽きない面白さが本作にはあると思います。真エンドは必見です。

やらないと損です!

2. 世界樹の迷宮 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ-REMASTER

世界樹の迷宮自体は、2007年から発売されたDSシリーズですが、16年の歳月を経て2023年6月にswitchにてリマスター版が発売されました。

どんなゲーム?

本作の特徴として、非常に高難易度となっています。

ゲームとしては、様々なクラスでパーティを組み、危険なモンスターが闊歩する深いダンジョンをイベントをこなしながらひたすら潜っていくというもの。

小難しいストーリーは特になく、独特なテキストとウィザードリィを彷彿とさせる1人称視点のダンジョンをひたすら進んでいきます。

無印のDS版にもありましたが、ダンジョンを自分でマッピングできるというのが特徴で、これはリマスター版にも引き継がれており、自分だけの地図を作ることができます。

戦闘は、他のRPGのような状態異常に加え、縛りという独特なシステムがあり戦略性の高いシステムとなっています。(頭縛りは呪文系が使えなくなる、腕縛りは腕を使うような技が使えなくなるなど)

本作の魅力

本作を語る上で、外せないのは「FOE」の存在。

これはField On Enemyの略で、通常モンスターと異なり、可視化されダンジョン内を動き回っている。FOEの色はオレンジ→赤と危険性が増すが、その階層に到達直後だと、持てる力全てを使ってもオレンジのFOEにも成すすべなく倒されてしまうこともしばしばと、非常に手強い相手となっています。

階層を進め、ストーリーを楽しむという楽しさもありますが、様々なクラスの能力を駆使して、このFOEを倒し、レアドロップを手に入れ、強力な装備を集めるという楽しさもあります。

FOEだけでなく、通常モンスターも能力が高く、油断すると全滅してしまうという非常に手に汗握る戦闘が楽しめます。

本作はやりこみ要素も豊富で、ラスボスよりもはるかに強い裏ボスが何体も存在し、そのために時間というリソースをつぎ込むという楽しみがります。これらをやろうとすると余裕で100時間を突破し、非常に遊びごたえがあります。

そんなゲームが三作も収録されている為、全部プレイすると300時間は余裕で超える時間泥棒ゲーとなっています。

3. Octopath Traveler(オクトパストラベラー)2

スクエニより発売された、8人の主人公が織りなす壮大なオムニバスファンタジーRPGです。

どんなゲーム?

美麗なドット絵基調で表現されたHD-2Dの世界で重厚なストーリーを楽しむことができる。

ストーリーは8人のメインキャラの独立したストーリーを進めるオムニバス形式をとっており、どのストーリーから始めてもプレイヤーの自由となっており、自由度の高い作品となっている。

本作の魅力

魅力な点は様々ありますが、

・まずはグラフィック面、美麗なドットで描かれた背景は壮観の一言。昔懐かしいドット絵なのに奥行きも感じられる3Dに魅了されます。

・戦闘システムについて非常に戦略性の高いシステムとなっていて、本作はブレイクシステムとコマンドブーストシステムという独特なシステムをとっており、前者は敵に様々な武器(剣・槍・斧…)や属性(炎・氷・雷…)の弱点とガードポイントが設定されており、弱点を突くとその回数分だけガードポイントを減らせ、それが無くなるとブレイク状態になり大ダメージを与えることができるシステム。後者はBP(バトルポイント)という1ターン毎にたまるポイントを駆使し、大ダメージを与える戦略性の深いシステムです。

・8人の主人公には、「盗む」「誘惑」「試合」「聞き出す」というようなそれぞれ固有のフィールドアクションがあり、それを各地の大量のNPCにアクションすることで、レアアイテムを手に入れたり、イベントを進めたりなど面白いシステムがあります。

・最後にBGMのすばらしさです。オーケストラ調で作られており、イベントシーンの雰囲気を壊さない非常に聴きごたえのある曲の数々は本作の魅力を語る上で外せない要素です。

4. ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S 

言わずと知れたドラクエの、ナンバリング最新作であるドラクエ11switch版です。

どんなゲームかは説明不要でしょう、ということで省略しますね。

本作の魅力

美麗なグラフィックでキャラが躍動的に動き回るのは感動の一言。

ストーリーとしては王道でありつつ最後は衝撃的な展開が多数待ち構えています。

switch版の本作は3DS版にあった2D/3D切り替え要素があり、旧作のドット絵が好きなプレイヤーにもおすすめです。

追加ボスなどの様々なやりこみ要素が豊富にあり、長い時間ドラクエの世界にどっぷりと浸れることでしょう。

難易度としてはドラクエの中でも高めであると思います、ベッドで寝っ転がりながら心ゆくまでドラクエの世界を楽しんでみませんか?

5. ライザのアトリエ3

大人気アトリエシリーズ「ライザのアトリエ」の3作目です。

どんなゲーム?

アトリエシリーズは、基本のRPGに加え、錬金術をメインに据えた一風変わったゲームです。

フィールドに眠る素材を集め、強力な装備や有用なアイテムを作成したり、依頼をこなしたりなど、遊びごたえのあるゲームとなっています。

戦闘→採取→錬金→戦闘→・・・というように進めていきます。普通のRPGは店売りでアイテムを購入したりしますが、アトリエシリーズはほぼ全て錬金で作成できたりします。

本作の魅力

本作はアトリエ最新作のライザシリーズであり、主人公ライザを操作し、冒険したり錬金していきます。

本作を語る上で欠かせないのは、ライザというキャラクターですね。

可愛さもさることながらそのインパクトのあるスタイル、間違いなくゲームキャラ全体で見ても上位の可愛さでしょうね。

戦闘システムは、常に戦況が刻一刻と変化するリアルタイムタクティクスバトル形式をとっていて、バトルはバトルメンバーのうち誰か1人を操作し、その間その他のキャラは自動で攻撃をしてくれます。1人ターン制のコマンドバトルと異なり、味方全員で畳かけるように攻撃を行うことでスピーディに展開されるバトルが特徴となります。

ボタン操作は少し慣れる必要がありますが、慣れればモンハンのように爽快なバトルが楽しめます。

本作目玉の錬金も理解できれば簡単で、かなり面白いシステムとなっており正直ハマってしまいます。

システムも面白くゲームとしての完成度は高く満足できる作品ですが、何よりライザというキャラクターが可愛く、これだけで買う価値があります。

6. 真・女神転生V

こちらもアトラスより、ペルソナシリーズに並ぶ看板作品、真女神転生シリーズの最新作、「真・女神転生V」です。

どんなゲーム?

真・女神転生(以下メガテン)シリーズはアトラスを代表するシリーズで、ペルソナシリーズとの大きな違いは日常と非日常を題材にしていると言えます。

ペルソナシリーズは学園生活を主軸にした日常を送りながら、ペルソナを使役し異世界を行き来するというわりかしライトな世界観ですが、メガテンシリーズは序盤で世界が壊滅したりなど、ストーリーは荒廃した世界を突き進む、所謂ダークな世界観となっています。

真・女神転生Vの記事はこちらから

メガテンはその世紀末のダークな世界観からコアなファンが多い作品となっています。

難易度もシリーズを通してかなり高めとなっていて、更に陰鬱なストーリーは人を選びますが、仲魔システムは特に奥深く病み付きになります。高難易度なゲームを楽しみたい方におススメの作品です。

本作の魅力

魅力は様々ありますが

・まずはプロモーションにもある通り、美麗なグラフィックで広大なフィールドを縦横無尽に冒険できます。移動はアクションゲームのようにジャンプができ段差を飛び越え進むなど、従来のメガテンには無かったアクション性を取り入れています。

本作はシンボルエンカウント制をとっており、フィールドを闊歩する悪魔に当たると戦闘が始まります。戦闘システムはメガテン3のようにプレスターンバトルとなっていて、弱点を突くと行動回数が増えて、逆に弱点を突かれると敵の猛攻撃を受け途端にピンチになるなど、非常に白熱したバトルが楽しめる。

メガテンシリーズ恒例の仲魔システムも非常に面白く、戦闘時に話しかけて悪魔に気に入られたら仲魔になるが、多種多様な性格の悪魔と様々な会話ができるのが楽しい。悪魔合体も奥深く強い悪魔を吟味するのが何より面白い。

・難易度としてはメガテンシリーズでも優しい方で、主人公専用スキルに強力なものが揃っていたり、マガツヒスキルという戦闘中行動をすると溜まっていき全て使うと戦況を一変させる強力なスキルがあったり等、使いこなすことができれば戦闘を有利に運べ、それにより従来シリーズと比べても易しいと言えます。

メガテンシリーズを始めて遊びたいライトユーザー、メガテン最新作を心ゆくまで遊びたいヘビーユーザーどちらにもおすすめできる作品です。

7. ゼノブレイド3

最後にご紹介するのはこちら、ゼノブレイド最新作のゼノブレイド3です。

どんなゲーム?

命」をテーマに、相争う2つの巨大軍事国家「ケヴェス」と「アグヌス」に所属する6人の兵士が織りなす物語ということで、広大なフィールドを駆け回りながら物語を進めていきますので非常にボリュームの詰まった作品となっています。

本作の魅力

魅力としては、プレイ時間が100時間をゆうに超えるほどの重厚なストーリーです。

戦闘システムは6人の仲間とヒーローを操作する爽快感のある戦いが魅力です。戦闘はリアルタイムバトルで、イメージとしてはモンハン、ローグギャラクシー、FF12等に近いです。

画面上に動くキャラクターが多く最初は戸惑うかもしれませんがすぐ慣れます。処理落ちも無くスムーズに遊べるのはポイント高いです。

探索面では、シームレスに続く広大な砂漠や草原といったフィールドを心ゆくまで隅々まで探検できる点は非常に面白く、本当に冒険しているかのような体験が可能。

時間があり、冒険を楽しみたいという方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゲームを選ぶ点はプレイヤーにより様々です。

自由度が高いのが良いのか、戦略性が高いのが良いのか多様にあります。

今回は誰がどれを選んでもおおよそ楽しめる王道のゲームを選出してみました。是非自分に合うソフトを見つけて楽しんでみてください!

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たっつん

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