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LIVE A LIVEリメイク プレイ攻略及び感想 近未来編

こんにちは、待ちに待った LIVE A LIVEのリメイクをプレイしたので感想と攻略情報を書いていきたいと思います。

今回の記事では、私の大好きな、人気の高い近未来編について書いていきたいと思います。

概要

近未来の世界、超能力を持つアキラ(もろあの作品のオマージュ)が主人公の物語で、頻発する誘拐事件を追っていき、クルセイダーズという集団と戦っていきます。そこには黒幕がいて‥。

超能力、ロボット、謎の組織と、アニメのような展開が熱いストーリーで、個人的に一番好きなストーリーです。

システム

主人公のアキラは超能力を持つサイキッカーで、物語はテレパシー(心を読む能力)を駆使していきます。

普通に話しかけただけでは分からないことも、

Yボタンを押すと、相手の心の中を読み取ることができ、時には重要なことが判明したりします。

このテレパシーで心を読むはストーリー進行に関わるためどんどん使っていきましょう。

このギミックがなかなか面白いです。

キャラ性能

アキラはサイキッカーで、色んな状態異常を与える技を習得します。

習得する技は〇〇イメージといった思念系の技で、攻撃範囲が広く、状態異常を与えることができ、ダメージもそれなりに高いといった使い勝手が良いものが多いです。

しかし当の本人は、体力が低く、敵陣に突っ込むとすぐやられてしまう為、注意が必要です。

基本はパートナーのタロイモの後ろに隠れて広範囲の技をぶっ放すのが基本となります。

物語中盤から、名前にRSと付く、超能力に耐性のある敵が出る為、その場合は回復に専念することになるでしょう。

キャラとしては、体力の低めなオールラウンダーですが打たれ弱い為配置に気を配る必要があります。

難易度は?

アキラは技こそ多彩ですが、本人の耐久性が難ありな為、敵に囲まれやすい本シナリオでは死にやすいです。

パートナーのタロイモは耐久力はありますが、レーザーが使えるようになる終盤までは攻撃力が心許ないです。

本シナリオは敵が多く出現する為、基本はBREAK DOWN(その戦闘での親分を倒すとその時点で戦闘勝利となる)を狙っていくことになりますが、レベルが低いうちは敵も弱いですが、こちらのレベルが上がると、マップでエンカウントする敵も強くなり、BREAK DOWNを狙いづらくなります。

序盤~中盤は難易度が高いと思います。無法松が仲間になればかなり戦闘が楽になりますがそれまでは配置、体力に常に気を配る必要があります。

小ネタ

ちびっこハウスの洗濯物をチェックしていると、 

まれにパンクジャケットといった強力な防具が手に入りますので要チェック。

後半の熱い展開は必見

物語終盤、OPに出てきた謎のロボ「ブリキ大王」を起動させるイベントが起こります。

その強さは異次元で、生身の肉体を軽く凌駕します。

戦闘機もハエを落とすかのように軽く粉砕できます。

大量の戦車もなんのその、一撃で全滅させられます。強いぞブリキ大王!

写真はハロゲンレーザーを噴射しています。

液体人間という設定は、のちのエヴァンゲリオンのLCL(生命のスープ)によく似た設定です(LIVE A LIVEの方が先)

液体人間とは・・肉体の殻を捨て、人体を液体化するというもの。混ざり合うことで精神が共有され、マシンに入れることにより精神が乗り移る。

たっつん

当時の子供向けゲームにはないおぞましい設定ですね・・

最終戦の入り、アキラは超能力をフルスロットルで発揮し、無法松がドーピングしてやっと動かしたブリキ大王を、自力で動かすのであった。

テレパシーの演出が入り、少しの間があった後、「そうだろ、松ッ!!」のセリフとともにメガロマニアの戦闘曲がかかる演出は鳥肌もの、、

ラストバトルは巨大バトル、強力なブリキ大王を操作します。

無印だと敵の残HPは表示されなかったのでこの点は分かりやすくて◎ですね。

基本戦闘はバベルノンキック主体で攻めるといいでしょう、強いです。

ハロゲンレーザーは溜め時間があるため使用はここぞというときで。

ブリキ大王は強い為余程のことが無い限り負けることはないでしょう。

見事倒すことができればエンディングです。

まとめ

本作でも人気の高い近未来編でした。

世紀末の陰鬱とした雰囲気と、熱いロボアニメのような展開がマッチしていて非常にお気に入りのシナリオです。

LIVE A LIVEといったら本シナリオ!

ぜひプレイしてみてください!

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