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個人的 初代PS 神RPG10選 前半

たっつん

20代、首都圏在住平凡なサラリーマンがゲームを様々な視点で書き綴るゲームブログです。 同世代である20代から、少し上の30代、40代のゲーム好きに刺さるようなブログを目指していきます。 よろしくお願いいたします。

こんばんはたっつんです。

皆さんゲームは好きですか?

私は大好きです。社会人になりプレイする時間はありませんが、時間があれば今すぐプレイしていたいくらいです。

そんなゲーム好きの私が今回ご紹介するのは初代PSの思い出に残るソフト達です。

今回の記事ではRPGを紹介していきますが、10選も紹介すると文字数と容量がえらいことになるので、前後半に分けてご紹介していきます。

正直ファイナルファンタジーやドラクエなど(1~10までプレイ済み)は、プレイしたゲームの中でもトップオブトップなんですが、今回はFFDQシリーズ以外の名作を紹介して行きます。これらのシリーズは次回にします。

今記事でご紹介するのは、サガフロンティア2ヴァルキリープロファイルアークザラッド2チョコボの不思議なダンジョン2ティアリングサーガです。一度は聞いたことが作品があるかと思います。ではいきます。サガフロンティア2

サガフロンティア2

術が使えなくても、あなたは人間なの。 人間なのよ、ギュスターヴ!!

1999年にスクウェア(スクウェア・エニックス)より発売されました。

プレイ時間はおよそ30~40時間ほど

ファミコン時代には同社よりロマンシングサガが発売されていましたが、前作が正統進化なのに対し、今作はストーリーメインとゲームの雰囲気がガラッと変わっています。

ゲーム映像は、前作までの無機質な世界観からうって変わり、水彩画のような柔らかいタッチになっています(内容自体は柔らかくなく、どちらかといえば大人向け)

ストーリーは、重厚なストーリーのギュスターブ編、自由きままなウィル編というふたつの軸で進んでいき、ラスボスであるエッグを倒す為に何世代に渡るストーリーを体験していきます。

ストーリーに重きを置いている本作は、大人が楽しめるストーリーとなっており、まるで小説を読んでいるかのよう。歴史ものが好きな人にお勧めです。

システム

システムはロマサガシリーズ同様、閃きシステムが採用され、戦闘中にピコんとキャラクターが技を閃き今後使用できます。

あの閃きを見たくてゲームをやっているまでありますね。

さらに本作しかない戦闘システムとしてデュエル(遊戯王ではない)があり、普段はパーティを組み敵と戦闘しますが、デュエルは敵とタイマンで戦闘するというもので、コマンドを4つ選択し、選んだコマンドに対応した技を繰り出すという独自のシステムになっており奥が深いシステムとなっています。

コマンドを間違えたり、能力が足りなかったりするとただの攻撃が発動するだけで威力は低いですが、上手く技が発動すると強力な技を出せるようになり、以降その技は戦闘で使うことができるようになります。

難易度

サガシリーズは難易度が高いことで有名ですが、個人的には今作はベスト3に入る難易度かと思います。

先述したデュエルで強力な技を覚えてもこちらのステータスが貧弱なのに敵が強い(砂漠のホーンバッファローやゴーストなど)ため油断するとすぐ死にます。

ボスも強いですが、中ボス的なのが強い為なかなか苦戦します。

また、ギュスターブ編のコンバット(特殊なステージ)のとあるステージ、サウスマウンドトップの戦いは、敵の圧倒的戦力を貧弱な装備で乗り切らねばならず最初負けゲーと勘違いするほど。このステージをクリアしないとギュスターブ編はクリアできないのがツラい。

ウィル編のラスボスエッグも、シリーズでも最強の部類で適当な育成をしていると普通に詰みます。

しかしこの難関をクリアしたプレイヤーは達成感に包まれるでしょう。

歴史好き、サガ好き、高難易度好きにはお勧めの本作です。

リメイク希望!

ゲームアーカイブスで500円で配信されているので興味が沸いた方は是非!

ヴァルキリープロファイル

心の痛みを知らぬものめ 奥義! お江戸エクストリーム!!

1999年にスクウェアより発売されました。

あのスターオーシャンを手掛けたトライエースが制作しました。

ストーリーは神界の戦乙女ヴァルキリーを操作し、人間界で死んだ戦士(エインフェリア)を使役し、様々なステージ事件をクリアしていく。

ストーリーははっきり言ってかなり重く救いがないです。可哀そうなストーリーばかりです(この時代のゲームは皆こんな感じ)

グラはプレステ後期の為か、美麗であり一枚絵は今でも通用するレベル。

魅力的というか個性的(すぎる)エインフェリアばかりで、胃もたれすること請け合い。

普通にプレイしているとハッピーエンドに到達できないことでも有名。

PS2やDSでも次回作が出ていたりします。

総プレイ時間は30~40時間ほど

システム

ゲームはエインフェリアのストーリーを見て仲間に引き入れ、ダンジョンをクリアし強化する人間界フェイズと、エインフェリアを送り功績をあげる神界フェイズに分かれています。

これら8ターン繰り返すとラグナロク(最終決戦)になりエンディングです。

戦闘は4人でコントローラーの○△□×に対応したキャラを操作し、押したキャラが攻撃するというシンプルな操作性。

ダンジョンはアクション要素がかなり強めに出ています。

難易度

EASY NORMAL HARDから選べますが、基本本編はさほど難しくないです。

むしろHARDでしか全てのキャラを仲間にできないためHARDが一番易しいまであります。

むしろ本編クリア後の裏ダンジョンが本番ですね。これは鬼畜難易度です。一度お試しあれ。

ステージのアクションはコツを掴むまでが大変なのと、迷路のようなのでちゃんとマッピングできないといつまでたってもセーブできず苦労します。

本作は神話をモチーフにしているため、それ絡みが好きな方にはとっつきやすいかもしれません。

重苦しいストーリーなのでそういうのが好きな方にもおすすめです。

今でもたまにやりたくなるゲームのひとつです。

アークザラッド2

怒りの炎よ敵を焼き払え

1996年にソニー・エンターテインメントより発売されました。

前作が10時間程度とあっという間に終わったのと違い、本作は100時間の大ボリュームとなっています。

前作がほのぼのだったのに対し、本作はかなり陰鬱なストーリーとなっていますが、ストーリーの出来はかなり良いと思います。

それにしても大ボリュームです。やりごたえあります。

前作のキャラも登場し、キャラ渋滞を起こしていることでも有名(いい意味で)

総プレイ時間は100~120時間ほど(長い

システム

前作同様、シミュレーションRPGで、キャラを動かし敵を攻撃するシステムです。とりあえず魔法よりも殴れ。

ギルドシステムがあり、様々な依頼をこなしたり、賞金首を倒してギルドポイントをためるなどやりこみ要素があるのも楽しめる本作。攻略本必須ですがw

難易度

ストーリー全体を通して易しいです。しっかりレベルを上げていればラスボス以外は特に苦戦することがないでしょう。

詰まるポイントも特になく重厚なストーリーを楽しめるようになっています。

ほのぼのとしたストーリーではなく暗い骨太なストーリーが長時間続くため覚悟が必要ですが、途中から病みつきになるでしょう。

時間がしっかりとれ一気に進められるひとにお勧め(次なにしたらいいかわからなくなるため)

ゲームアーカイブスで配信されていますので要チェック。

チョコボの不思議なダンジョン2

クエエエエエエエ!?

1998年にスクウェアより発売されました。

FFシリーズでもおなじみのチョコボを操作しダンジョンを探索するローグライク型ゲーム。

ダンジョンゲーの中でもストーリー重視となっており、暗めというわけでもないですが意外としんみりとしたストーリーで、大人も子供も楽しめるゲームです。

小学生の時に買ってもらったことを覚えています。

攻略本はすりきれるまで読んだもんです。

総プレイ時間は20~30時間ほど

システム

トルネコやシレンにようなローグライクゲーですが、今作はダンジョンをクリアしても経験値やレベルをそのまま引き継げるのが特徴です。

全滅したときは持ち物が無くなる点は一緒。

本作のシステムとして、魔法書やハネシステムがあり、前者は使うたびに熟練度が上がりエフェクトや威力が代わり、後者はツメやクラが壊れた時に手に入ったりなどのやりこみ要素があります。

ダンジョンではパートナーが付いてきてくれて攻撃を手伝ってくれます。シロマの回復にはよく助けられました。

難易度

難易度はコツを掴めたら簡単、正攻法で行くと結構難しいです。

ブランドの爪や、エキスなど覚えると易しくなります。

これを知らないと途中の山のステージあたりで苦戦します。

ラスボスもかなりの強さなので注意が必要です。

裏ダンジョンは相当高い難易度です。

FF好きな方だけなく、ローグライクゲーが好きな方にもお勧めできるゲームです。

今でもたまにやりたくなります。

ゲームアーカイブスで配信されています。

ティアリングサーガ

2001年にエンターブレインより発売されました。

ん??どっかで見たような?

そうです。某エムブレムにそっくりですね。

それもそのはず、関係者が作ったからです。騒動はwikiを見てください。

しかしゲームとしての完成度は本家と同等レベルです。グラはそうでもないですが。

PSのシミュレーションゲームとしては最高峰といっても差し支えない出来です。

時間を忘れてプレイできる隠れた良作です。ゲームショップでも最近は見かけないので、見かけたら是非ゲットしてみてください。残念ながら色んな問題があり、ゲームアーカイブスで配信はされていないようです。残念

総プレイ時間は100~ほど

システム

某エムブレム同様のシステムで、マップ上に配置されたキャラをチェスのように動かし敵と戦わせ拠点を制圧します。

戦闘時は攻撃力、命中率などを考慮して誰と戦わせるかを判断しなければなりません。

この命中率が曲者で、90%で外したり、10%で当たったり結構あります。

我慢と戦略性が試される骨太なゲームです。

難易度

序盤はそうでもないですが、中盤と終盤のとあるステージが鬼のような難易度になっていたり、下手な育成をしていると詰む可能性をはらんでいます。

弱キャラと強キャラがはっきり分かれており、敵は限られているため、弱キャラを育ててしまうと強キャラも中途半端になり詰みます(救済処置として2人の主人公のうち1人の方は育成ステージが沢山ある)

初見でやるといやらしい増援でやられてしまうため、攻略本は必須です。てか無しでできるか。

しかしクリアしたときの嬉しさもひとしおです。

いかがでしたでしょうか。

私が子供のころにプレイした懐かしのゲームをまとめてみました。記憶違いがあるかもしれないので間違いがあったらコメントください。

次回はアクションゲーム5選でも書いてみようと思います。そのあとでRPG後半5選にします。

ではまた~

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